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無垢オーダーテーブル専門【オーダーテーブル.net】


取り扱いの注意

無垢板の特徴と注意点

無垢板は樹種が同じであっても、基本的の同じ木目はありません。木は育った環境(北面・南面)や丸太の製材の仕方などによって、色や木目の表情が変わります。ホームページ上の商品写真の木目とお届けの商品の木目は、違った表情になることをご了承ください。
また、木目以外に天然の木ならではの「節」がある程度存在しますのでご了承ください。節が比較的少ないものをご希望される際は事前にお見積もりをさせていただきます。(高価になることをご理解ください)


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またホワイトオークに関しては虎斑(トラフ)と呼ばれる杢目がある部分がありますが、これはホワイトオーク特有のものですので予めご理解ください。

オイル仕上げの特徴と注意点

オイル仕上げの特徴と注意点オイル仕上げは素材感を活かす仕上げで、一般に使われるウレタンなどの樹脂塗装とは性質が違います。表面に樹脂の膜を張りませんのでシミなどがつきやすいですが、その替わりに補修や再塗装がしやすいのです。お手入れは必要ですが、お使いになったときにその違いを感じていただけると思います。また、年月が経ったときの風合いは樹脂塗装品にはないものです。

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取り扱いの注意点について

◎無垢素材のテーブルは高熱に大変弱く、高熱のまま直に置かれると変色したり痕が残ったりしてしまいます。熱いもの(お鍋・フライパン・ヤカン)を置かれる場合は、厚手の敷物を必ず利用ください。また、熱いお茶を入れた湯のみやカップも温度によっては変色することがありますので必ずコースターやソーサーを敷くことをお勧めします。
◎冷たい缶ジュース・コップ等を、そのままテーブルの上に長時間置かれますと、水滴によって輪ジミなどの原因になりますので、直接置かないで必ずコースター等をご利用ください。
◎シミの原因となる汚れ(お茶・コーヒー・醤油・ソース・ワイン等)がついた場合は、すぐに拭きとってください。

◎テーブルの上でボールペンなど硬いペン先のものを使用しますと キズが付くことがありますので、下敷きなどを必ずお使いください。
◎直射日光に長時間当てたままにすると、変色やひび割れなどを起こし家具に悪影響ですので、出来るだけ直射日光を避けカーテン(レースなど)で直接日が当たらないようにご注意ください。
◎天板の上にキズ防止のためのガラスやビニール製のマットやカバーを、長時間かけますと木表面の呼吸を妨げますので、片面のみ反りを興したり変色することがございますのでお避けください。

◎脚のぐらつきの原因となりますので、お掃除をする際などにテーブルを引きずらないで下さい。
ご面倒でも出来るだけ持ち上げて移動することをおすすめします。



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日常のお手入れ

お手入れは2ヶ月に1度で十分です。特に汚れがなく、表面も乾いた感じがしなければそのままお使いいただいても構いません。
台ふきんをよくかけますと表面のオイル分が切れてきますのでワックスで補ってあげてください。また、パーティーなどがあるときは前日などにワックスをかけておくと水はじきがよく、飲み物などをこぼしてもシミになりにくいのでお薦めのお手入れタイミングです。ワックスをかける作業は10~15分程度の簡単なものです。コツをつかむとササッとできますし、つややかな天板はとても気持ち良いものです。ご飯もおいしくなります。


ご使用のポイント

このようなことを未然に防ぐためには日頃からの心がけが必要です。ご面倒かと思いますが末永くご使用頂くためのポイントとなりますので習慣化していただければ幸いです。

●美観も兼ねてテーブルランナー(ライナー)を敷くことをお勧めします。
 食事の時には、この上に大皿とか大鉢などを並べるようにしてください。
●食事の時には、各自が必ずランチョンマットを敷くことをお勧めします。
 この上に、それぞれの茶碗類や小皿などを並べます。
●ティータイムや冷たいものをお飲みする際は、必ずコースターを使用することをお勧めします。
 この上に、マグカップやグラスや湯飲みを載せてください。